厚生省のケアプラン選定のポイント (2000年3月8日)
給付管理業務ソフトウエアの選定のポイント
1.被保険者情報の入力
1被保険者証からの必要な情報の入力
2訪問通所サービスの区分支給限度基準額の単位数入力、短期人所サービスの区分支給限度基準額の日数入力
2.支給限度額管理
1月途中に介護状態区分に変更があった場合の限度管理期間、区分支給限度基準額の計算
2災害等の減免、保険給付減額の対象者の保険給付率の入力による利用者負担の計算
3施行時の訪問介護・障害者ホームヘルプの利用者負担(3%)への対応
4公費負担医療受給者の利用者負担の計算
3.事業者情報入力
1WAM-NETから、人員基準・加算情報・割引率の情報の入力方法はダウンロード
2人員基準・加算情報・特別地域・割引率の入力による支給限度基準額の計算
3基準該当事業者の報酬、割引率、受領委任の有無に関する情報の市町村ごとの登録と支給限度基準額の計算
4事業所所在地の級地区分の認識による利用者負担の計算
4.週間計画・月間計画の作成
1サービス計画作成時の区分支給限度の確認や利用者負担の計算
2区分・種類支給限度基準額の確認
3生活保護対象者の計画作成時の生活保護法による指定事業者の確認
4サービス利用票・提供票への必要事項の記載
5.帳票の印刷・国保連への提出方法
1最新の様式でのサービス利用票・提供票・給付管理票の印刷
2磁気媒体、伝送による給付管理票の提出
3磁気媒体、伝送による居宅介護支援費の請求
6.サポート体制
1操作研修、追加費用の有無
2ヘルプデスクの有無
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